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2016年11月28日 (月)

B型肝炎訴訟~除斥差別は不当!

B型肝炎訴訟~除斥差別は不当! 集団予防接種の際、危険とわかっていたのに注射器の使い回しを黙認していた国の責任は最高裁で断罪されています。20年という除斥期間が経過したことで、賠償額を低額に押さえることは、長く苦しんだ被害者ほど救われないという不当な結果になります。福岡地裁において、この問題を正面から問うため、被害者2名が証言台に立ちます。心して傍聴したいと思います。写真は、福岡地裁前での集会です。

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