2016年2月 2日 (火)

あおば法律事務所創立10周年

あおば法律事務所は、本日、10歳の誕生日を迎えました。この間、事務所を支え、応援してくださった皆様に感謝いたします。
 この10年間を振り返ると、事務所開設以来取り組んでいる水俣病問題が印象的です。ノーモア・ミナマタ国賠等訴訟が解決し、水俣病特別措置法ができて、これで水俣病問題も解決するかと思ったら、熊本県が窓口を締め切り、不服申し立ても認めず、対象地域や年代も限定するという被害者救済に背を向けたため、やむを得ずノーモア・ミナマタ第2次訴訟を起こすことになりました。皆様のさらなるご支援をお願いします。
 また、B型肝炎訴訟の取り組みも、熊本訴訟の事務局事務所として頑張ってます。熊本の被害者全員救済に向けて、さらに取り組みを強化したいと思います。
 今後とも応援をよろしくお願いします。

2016年1月20日 (水)

イブニングセミナー 中小企業の営業秘密・技術・情報の漏洩対策

今夜は、くまもと大学連携インキュベータ主催の第97回イブニングセミナーに、講師として招かれました。演題は、中小企業の営業秘密・技術・情報の漏洩対策~組織的管理で企業秘密を守る~ということで、普段はあまり馴染みのない不正競争防止法などを踏まえた実践的な秘密管理のあり方についてお話させていたたきました。少しでも役に立てたなら、嬉しい限りです。

2016年1月19日 (火)

弁護士保険Mikata | 個人で入れる日本初の弁護士保険「Mikata」

http://bengoshihoken-mikata.net/c2/?utm_source=ydn&utm_medium=cpc&utm_campaign=mikata

あおば法律事務所は、この弁護士保険による弁護士費用のお支払いを受け付けることができる熊本の事務所として、登録されました。

2015年10月13日 (火)

オー・ボン・クリマ2013

オー・ボン・クリマ2013 久しぶりにいただきました。ABCピノ・ノワール。2013年とまだ若いのですが、カリフォルニアワインらしく、美味でした。

2015年9月24日 (木)

憲法違反の安保関連法案の採決強行に抗議する声明

http://www.kumaben.or.jp/message/kumaben/2015/09/post-79.html

わが熊本県弁護士会の抗議声明です。
法案の中身が立憲主義に違反するというだけでなく、民主主義をも踏みにじった安保法案の採決強行は、絶対に認められません。
廃止されるまで、粘り強く頑張りましょう!

2015年9月23日 (水)

記念日ワイン

記念日ワイン 今年の結婚記念日は、久しぶりにリストランテミヤモト。ワインはイタリアのイオッパ2000年。ブドウ品種はネッビオーロ種。秀逸なワインでした。料理も最高です。満足度120%!! 手前にあるのは、湯布院民芸村で息子が気に入って購入した木でできた飛行機です。

2015年7月14日 (火)

7月19日平和を希求するすべての熊本県民に呼びかけます! 「安保法案の撤回を求める県民集会」にご参加下さい。 | 熊本県弁護士会

http://www.kumaben.or.jp/info/details.php?infoId=151

熊本県弁護士会主催による立憲主義と恒久平和主義を破壊する安保法案の撤回を求める熊本県民集会が開催されます。法律の専門家として、平和を願う者として、絶対に認めることができない戦争法案を廃案にさせましょう!!今こそ行動しましょう!
7月19日(日)午後1時から、辛島公園にて集会、その後、アーケード街をパレードします。心ある熊本県民の皆様、是非お集まりください!

2015年7月 4日 (土)

水俣病と認めた司法判断に行政が従わない!?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150703-00000099-mai-soci

最高裁判所で水俣病被害者と認められた方について、行政は、公害健康被害補償法の水俣病患者と認めない処分をしました。本来、この法律は、水俣病被害者救済を目的としたものだったはず。行政認定されれば、水俣病を引き起こした加害企業チッソと被害者団体とで取り交わした補償協定に基づく補償金の支払いが問題になることを考慮したとしか思えません。環境省は、誰のためにあるのか?公害被害者救済ではなく、被害者を切り捨てて、公害を引き起こし、環境を破壊した企業を保護するためなのか?

2015年7月 2日 (木)

準抗告事件の続報

6月22日に準抗告が認められて,勾留延長が10日間から7日間に短縮された恐喝事件の続報です。
結局,7日間で起訴するに足りるだけの証拠が集まらなかったようで,処分保留のまま釈放されました。
そもそも,逮捕・勾留するに足りる証拠がなかったのではないかと思います。

2015年6月25日 (木)

6月23日 熊日朝刊より

6月23日 熊日朝刊より 現・熊本大学法学部の憲法学教授のご意見です。実に明快です。
私自身はこの先生から講義を受けたことはありませんが、出身大学を頼もしく感じた次第です。